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はじめて買った革ジャン
23才の頃、初めて革ジャンを買いました。特に有名なメーカーのものではなくて、近くの洋服屋で3万円ぐらいだったと思います。

革ジャンを買ったのには理由があって、近いうちに自動車学校の合宿に行ってバイクの免許を取る予定だったのです。
どうせなら革ジャンを着てバイクに乗ろう、そう思って購入したのでした。見た目にもかっこいいですから。

しかし、それは少し早計でした。教習ではよく転んでせっかくの新品の革ジャンがズタズタの傷だらけになってしまいました。
私が革ジャンの傷を気にしていると、教習所の先生が「革ジャンは少しぐらい痛んでいた方が渋いよ」と言って慰めてくれました。

あれから10年くらいたちましたが、実は今でもその皮ジャンを着てバイクに乗っています。
長年の雨風で色が剥げてしまっているところもありますが、先生が言っていたようにそれも渋い感じがしてなかなか捨てられないのです。
こんな事なら買う時にもう少し奮発して、もっと高級なものを買っておけばよかったかなと思ったりもしています。
革ジャンとは長い付き合いになりますからね。
表裏ブライドルレザー仕立てジョージブライドル
category:日記
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